パンダアップデートとペンギンアップデートでペナルティーを受けない方法

パンダアップデートとペンギンアップデート

2012年、Googleは2つの大きなアップデートを導入しました。

コンテンツの「質」を評価する「パンダアップデート」リンクの「質」を評価する「ペンギンアップデート」です。

パンダアップデートは、GoogleのBiswanath Panda(ビスワナス・パンダ)氏が中心となって行われたアップデートのため、パンダアップデートと呼ばれています。

その後、ペンギンアップデートが導入されました。

パンダが「白・黒」の動物なので、同じ白黒の動物の名前を付けるという意味で、ペンギンという名前になったと言われています。

この2つのアップデートによって、真面目に正攻法でサイトを運営していた人のサイトは検索上位に上がりました。

その半面、悪質なSEOを行っていたサイト運営者は、検索上位表示されていたのに圏外に飛ばされてしまった…
ということが起きました。

そして、現在もたくさんのサイトの順位が変動し続けています。

この記事では、パンダアップデートとペンギンアップデートとはどのようなモノなのかを明確にして、それによってペナルティーを受けないための方法をご紹介していきます。

パンダアップデート

パンダアップデートは、内的SEOに対するアップデートです。

  1. 自動生成されたコンテンツが多いサイト
  2. 内容の薄いコンテンツが多数あるサイト
  3. 他のサイトと内容が重複しているコンテンツが多数あるサイト

これらに該当するサイトのスコアを下げるアップデートです。

ペンギンアップデート

ペンギンアップデートは、外的SEOに対するアップデートです。

  1. 自動生成されたような内容の薄いサイトからのリンクを集めていたサイト
  2. リンク販売業者から購入したと思われるリンクを集めていたサイト
  3. 多数のリンクを自作自演行為で集めていたサイト

これらに該当するサイトのスコアを下げるアップデートです。

コンテンツの質が第一

パンダアップデート、ペンギンアップデートこの二つは、サイトの「質」を評価するものです。

例えば、パンダアップデートの場合、サイト内にあるコンテンツの「質」がチェックされます。

この対策としては、そもそも質の低いコンテンツを作らないことが第一です。

また、会社概要やプロフィールなどコンテンツとして評価されたくないページは、あえてインデックスさせないようにすることです。

WordPressであれば、簡単にnoindexにすることができます。

このような戦略が必要となります。

過去の戦略と現在やるべき戦略

過去のSEOは、コンテンツの質を意識せずに大量のページをつくり、それらをインデックスさせてアクセスを集める戦略が主流でした。

しかし、質の低いコンテンツを大量に作ることは、インターネット上にゴミを増やす行為と見なされ、そのようなサイトは、評価を下げられ、検索順位を下げてしまったり、一気に圏外に飛ばされてしまったりすることになるります。

なので、過去の戦略を今やってしまうと何の効果もないどころか、ペナルティーを受ける危険性が非常に高いものです。

この戦略はもう通用しないのです。

今のSEOで大切なことは、良質なコンテンツを作ることです。

そして、質の低いコンテンツを作らざるおえない時には、あえてインデックスさせないようにすることです。

この2つが重要となるのです。

弊社の場合は、固定ページはサービスやお問合せなどにしていて、コンテンツの質を考えず作っている為、noindexにしています。

そして、通常の投稿は、コンテンツの質を重視しているのでインデックスされるように設定しています。

 

ペナルティーを受けないようにする

パンダアップデートとペンギンアップデートでペナルティーを受けた場合、回復させることは非常に難しいです。

だからこそ、サイトを立ち上げる時点から、ペナルティーを受けないようにするための方法を知っておく必要があります。

その方法とは、シンプルです。

一言にするならば、正攻法のSEOを行うことです。

その正攻法のSEOとは、良質なコンテンツを作ることです。

そして、良質なコンテンツだけをインデックスされるようにすることです。

良質なコンテンツを作る具体的な方法はこちらの見込み客が求めている良質なコンテンツの作り方に記述しておりますので、是非ご覧ください。

下記の7つを意識してサイトを作るようにしましょう。

  1. 良質なコンテンツを作ることに徹する
  2. 内容の薄いページは、インデックスさせない
    「index」「noindex」の設定をする
  3. 重複コンテンツを増やさない
  4. アフィリエイター向けの自動生成ツールなどでページを量産しない
  5. リンク販売業者からリンクを購入しない
    未だに悪質なSEO業者がいてリンクの販売を行っていますので、注意しましょう。
  6. 自作自演ではなく、自然なリンクが貼られるようにする
    良質なコンテンツを作り続けることで自然なリンクが貼られるようになります。
  7. ソーシャルメディアからリンクを集める

これらは、ペナルティーを受けないようにするための方法です。

どれも当り前のことです。

つまり、悪いことをしないで、正攻法でサイトを運用していれば良いのです。

正攻法でサイトを運営していれば、ペナルティーを受ける心配はありません。

怪しいSEOを行って、ペナルティーを受けるリスクに怯えるのであれば、最初から怪しいSEOをしないことです。

まとめ

悪いことや怪しいことはやらない。

これは、SEOに関わらず全てのことに言えることのようです。

人は楽をしたいと思っています。

なので、基本的なことや正攻法というのは、手間や時間が掛かってしまうため避けてしまうのです。

しかし、今からは下手な小細工が通用しない時代になってきます。

なぜこのように言い切れるのかと言うと、もう既にそのような傾向が出てきているからです。

今ならまだ間に合います。

是非、正攻法なブログを運営してください。

下記の無料講座では、ブログ集客の方法を具体的に解説していますので、是非ご覧ください。

 

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