コーチがクライアント獲得するためのFacebook活用法

コーチ Facebook活用法

前回は、コーチが見込み客から選ばれ、クライアントを獲得する為のブログ活用法をお伝えしました。

今回の記事では、コーチがクライアント獲得するためのFacebook活用法を解説していきます。

SNSは現在多くのアクセスを集めることができるツールです。

コーチがビジネスでブログを活用するのであれば、必ずFacebookも活用してください。

短期間で信頼を構築するFacebook

Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。

~引用元:wikipedia Facebook

Facebookは、世界中で13億人のユーザーがいる世界最大のSNSです。

日本でも、2015年3月にはユーザー数が2,400万人を超えています。

今現在もFacebookは拡大していて、このFacebookを活用するか、しないかがあなたのコーチというビジネスの成果は大きく変わってくるでしょう。

Facebookはコーチやコンサルタントのクライアントの獲得にとっても有用なツールです。

実際に弊社のワークショップやセミナーにお申込みいただく方の3割以上がFacebook経由です。

また、弊社のサービスを受けているコーチやコンサルタントなどの個人起業家の方も同じで3割以上は、Facebook経由からのお申込みとなっています。

Facebookが成果に結びつく理由

Facebookが成果に繋がりやすい理由は、Facebookはクチコミを再現するツールだからです。

Facebookには「シェア」や「いいね!」がありタイムラインで拡散されます。

それを見た人が投稿を見て更に「シェア」されたり「いいね!」されます。

これがインターネット上でのクチコミとなります。

コーチやコンサルタントは、信頼が大切な業種なので紹介やクチコミが重要でもあります。

見ず知らずの人からの紹介では信頼ができなくても、自分が知っている人が「良い」と言っていたら信頼ができますよね?

友達のクチコミは、信頼の証でもあるのです。

なので、Facebookでクチコミが広がると同時に信頼が得やすくなると言えます。

Facebookを活用方法

さて、あなたはFacebookを活用していますでしょうか?

Facebookを使っているコーチやコンサルタントは多くいますが、ブログと同じように正しく活用できているコーチやコンサルタントは2割ほどです。

ほとんどが間違った使い方をしているのが現状です。

では、コーチはどのようにFacebookを活用すれば良いのでしょうか。

ここで、Facebookの活用法を具体的に解説すると、200ページの本が3冊分くらいになってしまいます。

そのため、ここでは、コーチのFacebook集客において重要なポイントだけをお伝えしていきます。

アカウントの取り方など基本的な操作は、検索したり書籍などを参考にしてください。

2種類のFacebook

まず、Facebookには下記の2種類のページがあるということを知っておいてください。

  • 個人ページ
  • Facebookページ

個人ページは、あなた個人のページで基本的に一人一つしかもてない実名登録のページです。

私のページはこちらです。

Facebook個人ページ 宇野謙治

※せっかくなので、友達申請してくださいね。その時にブログ見ましたとメッセージを下されば嬉しく思います。

そして、Facebookページとは、何個でも作ることができるページです。

会社名やブランド名、コミュニティーなどのページとなります。

弊社のFacebookページはこちらです。

Facebookページ 株式会社InnoRise
Facebookページ 趣味や特技で独立・起業

※是非、いいね!を押して頂ければ嬉しく思います。

まずはFacebookには2種類のページがあるということを頭に入れておいてください。

コーチがFacebookを効果的に活用する3つのポイント

コーチがFacebookを効果的に活用するポイントは下記の3つです。

  • 個人ページで人間性を伝える投稿をする
  • Facebookページで専門性を伝えるブログを投稿する
  • 個人ページでもブログをシェアする

一つずつ、具体的に説明していきます。

個人ページで人間性を伝える投稿をする

Facebookの中にはあなたの専門性にまったく興味のない人もいます。

なので、専門的なことばかりを投稿していても興味のある人しか興味を示してくれません。

折角Facebookをやるのであれば、興味のない人でも徐々に興味を持ってもらい「見込み客」になってもらうに越したことはありません。

そこで、あなたの人間性を投稿することで、専門性には興味のない人が「あなた」に興味を持ち始めます。

「あなた」に興味を持ち、あなたのことを知り、あなたのビジネスのことも知り、その結果「自分にも役立つかも…」と思い始め、あなたの専門性に興味をもつ見込み客となるのです。

また、初めからあなたの専門性に興味がある見込み客も、あなたの人間性を知ることで身近に感じ好意を持つようになります。

このように、あなた個人を表現するページが個人ページの役割です。

しかし、ただの日記としての投稿は止めましょう。

できることなら、「共感」「気づき」を与えることを意識し投稿すると良いと思います。

「共感」とは相手が思っていることを代弁して言葉として表現することです。

「そうそうその通り」とか「それ私も思っていたんだよね!」と思っていただけるようなことを投稿することです。

そして、「気づき」とはあなたの投稿を読むことによって、何かしらの学びがあることです。

「読む」という行為は、少なからず時間を取らせてしまいます。

だからこそ、何かしらの学びを提供することを意識しましょう。

Facebookページで専門性を伝えるブログを投稿する

次に、Facebookページについてです。

Facebookページは、会社名やブランド名、コミュニティーなどのページなので、あなたの専門性を伝えることを意識し情報発信します。

ブログを書いたら、そのブログのURLをコピペすれば、あなたのブログが投稿できます。

このように、記事を書かなくてもOKです。

しかしシェアだけではなく、できることなら「読みたい」と思われるようなことを書くと良いです。

個人ページでもブログをシェアする

先ほど個人ページでは、人間性を伝える投稿をすると言いましたが、それだけではなく、ブログの投稿をしたらそれをシェアすることも大切になります。

ブログには専門性を出した投稿をしていると思いますので、Facebookページ同様にブログ記事のURLをコピペするだけでも良いですし、できることなら「読みたい」と思われるようなことを書いた上でURLを掲載すると良いです。

投稿と同様に大切なこと

ここまでで、個人ページとFacebookページそれぞれの活用法をお伝えしましたが、SNSは投稿と同様に交流も大切です。

  • いいね!を押す
  • コメントをする
  • 記事をシェアする
  • メッセージ送る
  • 友達申請をする

など、Facebookでは様々な交流ができます。

自分を知ってもらう為には、投稿するだけではなく、自ら積極的に交流することが近道です。

ただし、やみくもに交流するのではなく、しっかりと戦略的に交流することを意識するべきです。

例えば、適当に友達申請するのではなく、あなたのライバルにいいね!やコメントをしている人やFacebookページにいいね!している人に友達申請することで、ライバルの見込み客を引っ張ってくることができるようになります。

ブログやFacebookは、手間や時間を使う集客法ですので、どうしてもある程度の時間が必要になります。

ですので、注意すべきことがあります。

お金は使っても稼げば増えますが、時間は戻すことができません。

時間こそ最も大切な資源だということを忘れてはいけません。

ですので、ブログやFacebookの記事をダラダラと書くのではなく、自分の中で使う時間をしっかり決めておくことが大切です。

クライアント契約に結び付ける

コーチ Facebook活用法

前回のコーチがクライアント獲得するためのブログ活用法と今回のコーチがクライアント獲得するためのFacebook活用法で、コーチとしてのブログとFacebookの活用法をお伝えさせていただきました。

その結果、見込み客から「このコーチのコーチングを体験したい」という状態にまでなったら、契約までもう一歩です。

このもう一歩の状態までいく方はいるのですが、ここからが難しかったりします。

コーチやコンサルタントがクライアントと契約するために最も確率が高い方法は、インターネット上のやり取りだけではなく、実際に会うことです。

実際に会って、顔を見ながら話をするというステップが最も効果的です。

そのため、信頼構築できたら次は見込み客と会うというアクションが大切なのです。

Facebookでブログに誘導し、ブログで価値を提供し信頼構築してメールマガジンに登録してもらい、メールマガジンで個別相談やグループ相談、セミナーなどの実際に会う機会を提供します。

Facebookの、イベント機能を使うことも効果的です。

しかし、ここでは有料セミナーなどはおすすめできません。

これまで弊社でも、使ってきましたが「気軽に会える場」では有効ですが、有料サービスには向いていないようです。

お茶代だけをいただく「個別相談」「グループ相談」「ランチ会」「お茶会」などでは効果的な集客ができました。

ですので、「売り込み」はすべきではありません。

こうして実際に会い、真剣にその場でその方の悩みや問題を解決します。

無料だからと言って手を抜かずに全力で行う結果、クライアント契約ができるのです。

例え、ここで契約できなくても見込み客として残り、タイミングが合えばのちに契約することもあります。

しかし、手を抜いてしまったら、ガッカリされてしまいメルマガも解除され、もう二度と会うことは無いでしょう。

見込み客に価値を提供し続けること

これを常に意識し、見込み客と実際に会うまでの流れを作りこんでください。

まとめ

今回は、コーチがクライアント獲得するためのFacebook活用法を解説してきました。

まとめると、

  • Facebookでは、個人ページとFacebookページの2種類ある
  • 個人ページでは、人間性を伝える
  • Facebookページでは、専門性を伝える
  • ブログをシェアする
  • 投稿だけではなく、交流をする
  • 見込み客と実際に会うまでの流れを作る

すでにFacebookを使われているコーチの方も多いかもしれません。

しかし、それを集客に活用できている方は決して多くありません。

ですので、しっかりと集客を目的としてFacebookを活用するようにこの記事を何度も読み実践してみてください。

ブログとFacebookを使えばお金はかかりません。

この2つの記事通りに実践し続けることができれば、3ヶ月以内にクライアントを獲得できるはずです。

質問や疑問などありましたら、こちらからご連絡ください。

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